ごほうびらぼ ホーム>なりたい「ワタシ」を探す>彼女のストーリー>林文子/共感する力 ~カリスマ経営者が横浜市長になってわかったこと~

彼女のストーリー

映画やドラマ、小説やマンガなどの様々な作品に登場する
魅力的な、”彼女”を毎回ご紹介するこのコーナー。

男性と違ってロールモデルが少ない女性。
それならば、物語の中からロールモデルを探しちゃいましょう! 憧れのロールモデルや、「この女性のココは見習いたい」ロール”パーツ”モデルが、きっと見つかるはずです。

林文子2013年6月1日 掲載

2013年5月、横浜市の待機児童数がゼロになったというニュースが日本中を駆け巡りました。記者会見に現れたのは、横浜市長の林文子。彼女が横浜市初の女性市長となった4年前、横浜市は“日本で一番待機児童の多い都市”だったのです。

彼女はなぜ実現不可能だと思われていた「待機児童ゼロ」を達成できたのでしょうか?  自動車のセールスレディーとして才能を花開かせてきた林市長は横浜市役所の職員に「共感力」や「おもてなしの精神」を求め、行政は市民や企業と対立するのではなく、自ら現場に赴き相手のニーズを汲み取る努力をするよう促しました。

そして、待機児童数の削減にあたっては、市長直轄のプロジェクトを立ち上げて現場からのヒアリングを行い、市民が本当に求める保育の形を模索していきました。その結果、横浜市の現状にあったきめ細かい対策を打ち出す事ができ、「待機児童数ゼロ」を実現できたのです。

「共感力」や「おもてなしの精神」を持って働くことは、簡単そうでありながら意外と実践できていないことかもしれません。 周囲の人との関係を良好にしながら仕事でも結果を出し、自分もハッピーな気持ちでいるために、今すぐ習慣化したい姿勢です。

共感する力 ~カリスマ経営者が横浜市長になってわかったこと~ (ワニブックスPLUS新書)

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